網走は、北緯44度にあり、オホーツク沿岸は海が凍る南限です。
極寒のアムール川に登場し、やがて白い大地となって南下する流氷の衝撃的なまでの眩しさを
流氷観光砕氷船「おーろら」にのって堪能します。
中国とロシアの国境を流れる極東最大の大河アムール川から、オホーツク海に注ぐ淡水が氷結し、南下するにつれて大きく成長します。
1月下旬頃、その白く神秘的な姿をオホーツク沿岸に見せます。
肉眼で水平線上に見えた日を「流氷初日」といい、砕氷船「おーろら」「おーろら2」の出番を迎えます。
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氷の動物たち
流氷が来る時期に合わせて様々な野生の動物たちも顔を見せます。
流氷とともにやってくる流氷の天使クリオネをはじめ、アザラシなどの海獣類や鳥類などが、流氷の上で佇む姿を見ることができます。
ときおり、陸上の動物であるキタキツネやエゾシカが出没することがあります。
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